所のセカンドストリートを試しに利用してみることにしました。

好みの洋服を買うのが趣味で、かといって毎シーズンごとにどんどん着数を増やしてしまっては収納スペースがもちませんし、金銭的な負担も大きいので、買った服のうち、下着肌着を除いたものは、たいていワンシーズン着ると古着屋に売ることにしています。ワンシーズンだけしか着ていない場合には、劣化が少ないという意味でも、また、流行りとの関係からも、比較的高価で買い取りをしてくれるのが今までの経験則であったからです。
いつも売りに行く洋服専門の買い取りショップが潰れてしまったので、洋服買取口コミサイトで有名なセカンドストリートを試しに利用してみることにしました。まずは査定額を記します(全て美品)。
Paul Smith のブルゾン系ライダース(定価3万7千円)→100円
Edition のアウター(定価4万)→1円
ギャルソン のジャケット(定価6万)→100円
正直、どのアイテムも美品ですし、結果的に別の店舗さんへ持って行くと30倍程度の買い取り価格になりました。もちろん買い取りショップがどの商品に力を入れているかについては、土地柄や客層によっても変わる部分があるでしょうが、対応してくれた店員さんは、パソコンをいくつか叩いただけで、服のよれの状態やポケットの中のほつれなどをチェックしている様子もありませんでしたし、あまり洋服の査定を一生懸命にしているようには思えませんでした。
また、1円の評価額だったEditionのアウターについては、ハイブランドにはよくあることですが、ブランド名がわかりやすい形でタグに書かれていないもので、その結果、最初の査定時には、当該アイテムはただの粗品として評価されたようでした。
悪口を言うつもりはありませんが、やはりこういったチェーン型で、多種類の商品を取り扱うような買取サービスを展開している店には、持って行くべきものと持って行くべきではないものがあるのだということがよくわかりました。

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