ZOZOUSEDという買取サービスを利用しました。

ZOZOUSEDという買取サービスを利用しました。

まずは買い取りキットを取り寄せ、届いたバッグに不要品を入れて返送するという流れでしたが、送料は全て無料なので良かったです。

今回は、以前買ったものの、あまり履いていなかったロングブーツを査定に出すことにしました。ペリーコというハイブランドのもので、定価は50,000円前後だったと思います。着用回数は5〜6回くらいで、汚れは少しあるものの、目立ったダメージはありませんでした。

数日後、ZOZOUSEDにブーツが到着したことを知らせるメールが届きました。査定が混み合っている時期のため、査定完了までに10日前後かかる見込みだと記載されていました。

気長に待とうと思っていましたが、3〜4日後には査定完了のメールが届きました。予定よりだいぶ早く査定が終わって得した気分でしたが、査定金額はなんと「0円」。ダメージがあるため、買取不可との結果でした。

数回履いただけで、目立ったダメージなど全くなかったし、どちらかと言えば美品だったと思います。元値も高いし、それなりの査定額が付くものだと思っていたので、買取不可という結果には驚くとともに本当にガッカリしました。

買取はできないけれど、10円での引き取りは可能と記載されていましたが、いくらなんでも、定価50,000円のブーツを10円で手放すわけにはいきません。

残念ですが今回は引き取りも断り、ブーツを返却してもらうことにしました。ブーツや靴など、少しでも履いた形跡があると、買い取りは難しいのだなぁと勉強になりました。

東大阪店|キングファミリー!

じぶんは現在でありますが30歳の男性会社員をおこなっております。

これは去年の体験談となっております。じぶんはすでに結婚をしており、子供が9歳になっております。一人っ子の息子ということで、じぶんも妻も子供に非常に溺愛をしておりました。

それで3歳までに、子供の洋服などを大量に買い込んでしまったのです。妹夫婦に譲り渡そうかとも思ったのですが、妹夫婦も子供のために、すでに大量の洋服を買い込んでおり、もう大丈夫と断られてしまいました。去年までは倉庫にしまいこんでおりましたが、その倉庫自体もすでに満タンの状態になってしまい、どう処理すればいいのかわからなくなっていたのです。

友人に相談をさせていただき、こちらの買取業者を紹介されました。こちらの買取業者でありますが、大阪ではかなり有名な店舗となっております。

自分たちの子供の洋服なども高価で買取を行っていただいたので、じぶんたちとしてはほんとうに助かりました。よかったです。

所のセカンドストリートを試しに利用してみることにしました。

好みの洋服を買うのが趣味で、かといって毎シーズンごとにどんどん着数を増やしてしまっては収納スペースがもちませんし、金銭的な負担も大きいので、買った服のうち、下着肌着を除いたものは、たいていワンシーズン着ると古着屋に売ることにしています。ワンシーズンだけしか着ていない場合には、劣化が少ないという意味でも、また、流行りとの関係からも、比較的高価で買い取りをしてくれるのが今までの経験則であったからです。
いつも売りに行く洋服専門の買い取りショップが潰れてしまったので、洋服買取口コミサイトで有名なセカンドストリートを試しに利用してみることにしました。まずは査定額を記します(全て美品)。
Paul Smith のブルゾン系ライダース(定価3万7千円)→100円
Edition のアウター(定価4万)→1円
ギャルソン のジャケット(定価6万)→100円
正直、どのアイテムも美品ですし、結果的に別の店舗さんへ持って行くと30倍程度の買い取り価格になりました。もちろん買い取りショップがどの商品に力を入れているかについては、土地柄や客層によっても変わる部分があるでしょうが、対応してくれた店員さんは、パソコンをいくつか叩いただけで、服のよれの状態やポケットの中のほつれなどをチェックしている様子もありませんでしたし、あまり洋服の査定を一生懸命にしているようには思えませんでした。
また、1円の評価額だったEditionのアウターについては、ハイブランドにはよくあることですが、ブランド名がわかりやすい形でタグに書かれていないもので、その結果、最初の査定時には、当該アイテムはただの粗品として評価されたようでした。
悪口を言うつもりはありませんが、やはりこういったチェーン型で、多種類の商品を取り扱うような買取サービスを展開している店には、持って行くべきものと持って行くべきではないものがあるのだということがよくわかりました。